日本人の2人に1人はガンになるんです
日本人の2人に1人はガンになると言われています。したがって「あなたはガンです」と宣告されても何も特別なことではないんです。しかしショックなのは言うまでもありません。「あなたはガンです」と宣告されても驚くなということを言っているのではないのです。問題は宣告されたときの事を考えてどれだけの準備ができるかという点です。これは保険もしかりです。もし「がん保険」に加入していればもし宣告されたとしても経済的不安を抱えることなく闘病に専念できるというわけです。もちろんガンにならないように食生活や普段の生活を規則正しくするというのも良いのですが、だからといってガンにならないという保証は一切無いのです。それよりもガンになったとときにどれだけ今の生活に近い状態で日々を送れるかということの方が一見マイナス的な考えのように思えるようだけれども重要なことだと思いませんか?
母がガンになったこともあり、一応ほぼ問題ないところまで治っていると言われておりますが、書店でみつけて読んでみました。読んでみると、事例も豊富で、書き方も押し付けがましくなく、信頼がおける内容でした。文字も通常の新書よりは一回り大きいようで、対象を意識して親切なつくりになっているなと感じました。日本人の2人に1人がガンになるということですので、若いうちからでもこのような療法について知っておくことは、大変有効だと思います。ガンにはなりたくないですが、なったとしても治療法はいろいろあるんだなと少し安心できました。
専門書に近いのかな・・と懸念していたので、以外に読みやすくて驚きました。
一番良かった点は、分かり易く丁寧に解説してあるので宣伝臭さがなく、治療を受ける、受けないにかかわらず、ビタミンCの大量点滴法についての正しい知識が付くところです。
治療のプロセスから成功例までもれなく網羅してあって、1冊で非常に勉強になりました。
全く知らなかった治療法ですが、これから日本においても認知されていくのではないでしょうか。個人的にも注目していこうと思います。質問の中で1印象に残っているのは、
『日本人の2人に1人はガンになる』というものでした。誰でも、なりえると言うことですよね・・・。恐いです。